2020/08/24

バイエルン、CL史上最高額の賞金を獲得


 既にチャンピオンズリーグ決勝進出の時点で、バイエルン・ミュンヘンはCL史上最高額の賞金を確保することは明らかとなっていたのだが、今回の優勝により更にこの金額は更新されることになった。
 ちなみに昨年に準決勝進出を果たしていたFCバルセロナが手にした1億1773万ユーロがこれまでの最高金額であり、、また優勝を果たしたFCリヴァプールは1億111万ユーロをに手にしている。昨季16強敗退のバイエルンは1億1487万ユーロ)
 今シーズンのバイエルンは、出場料の1525万ユーロ、グループリーグ6勝分の1620万ユーロ、決勝トーナメント進出分(16強:950万ユーロ、準々決勝:1050万ユーロ、準決勝:1200万ユーロ、決勝:1500万ユーロ)、そしてUEFA給の3324万ユーロに、マーケットプールの1150万ユーロを加算。さらに優勝により400万ユーロもプラスされた。
 なお敗退したブンデス勢の中ではライプツィヒが、出場料の1525万ユーロ、グループリーグの990万ユーロ、決勝トーナメント進出分(16強:950万ユーロ、準々決勝:1050万ユーロ、準決勝:1200万ユーロ)、そしてUEFA給の554万ユーロに、マーケットプールの600万ユーロを加算。
 
 またドルトムントは、出場料の1525万ユーロ、グループリーグの900万ユーロ、決勝トーナメント進出分(16強:950万ユーロ)、そしてUEFA給の2548万ユーロに、マーケットプールの約600万ユーロを加算。
 最後にレヴァークーゼンでは、出場料の1525万ユーロ、グループリーグの540万ユーロ、そしてUEFA給の1662万ユーロに、マーケットプールの約550万ユーロを加算することになる。
 

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