2021/02/15

バイエルン、レヴァンドフスキのバックアップは来季もシュポ=モティングか


 バイエルン・ミュンヘンでは来シーズンも引き続き、ロベルト・レヴァンドフスキのバックアップとして、エリック=マキシム・シュポ=モティングを残留させたい考えを抱いているようだ。
 昨夏の移籍市場にてパリ・サンジェルマンからフリートランスファーで加入し、1年間のみの契約を結ぶカメルーン人FWは、ここまでリーグ戦10試合(先発1)、ドイツ杯1試合(先発1、2得点1アシスト)、CL3試合(先発2、1得点)に出場。
 ロッカールームにおいても、多言語を操り、その親しみやすい性格など、その存在感を首脳陣は高く評価。今冬にはバックアップ候補のザークツィーが買い取りオプションつきでレンタル移籍しており、引き続きシュポ=モティングが来季もバックアップを務めるかもしれない。
 

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