2021/04/20

スーパーリーグがバイエルン、ドルトムントの参加を促す「30日以内に返答を」


 スーパーリーグの理事会では、バイエルン・ミュンヘンとボルシア・ドルトムント、そしてパリ・サンジェルマンについても、創設メンバーへと加入してもらいたいと考えており、それに向けた早急な対応も求めているようだ。
 月曜日にシュピーゲル誌が報じたところによれば、バイエルンとドルトムントは既に、スーパーリーグには参加しないことを公言しているにも関わらず、「できるだけ早く」ドイツの2つのトップクラブの返事を求めているとのこと。
 4月17日付の書面には、パリ・サンジェルマンが2週間以内に、バイエルンとドルトムントは30日以内に、それぞれ返事をしなくてはならないと、同誌は伝えている。

 またスペインからも参加拒否の反応が見受けられており、国際舞台において華麗な経歴をもつ、スペイン第4の戦力FCセビージャについても、仮にスーパーリーグに名を連ねたとして決して不思議ではないだろうが、「経済要素だけで構成される大会など完全に拒否する」と声明を発表。
 「個人的に招待を伴う競技はスポーツマン精神とサッカーの理念に反するものだ」と語った。「これはすでに他クラブよりも潤沢な資金を手にするクラブを、より豊かにする利己的なものでしかない。参加クラブ以外を苦しめ、ファンを傷つけるものだ」さらにスペインではレアル・ソシエダ、アスレティック・ビルバオも同調をみせている。
 

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