2021/09/07

バイエルン、エルナンデス完調も、デイヴィースは再び代表で負傷


 バイエルン・ミュンヘンでは週末に控えるブンデスリーガ第4節、RBライプツィヒとの注目のトップマッチに向けて、リュカ・エルナンデスの復帰が見込まれているものの、その一方でアルフォンソ・ディヴィースについては欠場の危機に瀕しているところだ。
 2ヶ月前に膝の手術を受けていたフランス代表ディフェンダーについて、ユリアン・ナーゲルスマン監督は「非常に好印象を受けている。フィジカル的に完調を果たしたという感じだね」と、クラブ公式ページにてコメント。「もう膝には何の問題もなく、怪我は完治した」と語った。「チーム練習後にも、特に反応なども見受けられていないよ」
 ただそれでも「これだけ長期離脱していたので、ある程度の時間は必要なものだよ」とも強調しており、そのため土曜18時半(日本時間25時半)キックオフのライプツィヒ戦、もしくは火曜21時(日本時間28時)キックオフのFCバルセロナ戦の、いずれかでの復帰の可能性を指摘した。「2試合のうち1試合では必ずプレーすることになる。2試合連続はない」
 その一方でアルフォンソ・デイヴィースについては不透明な状況へと追い込まれた。今夏のゴールドカップ参加の際にもカナダ代表で負傷を抱えていた同選手だが、またしても代表参加中に負傷を抱えており、アメリカ代表戦にて膝の問題で途中交代を余儀なくされている。「まだ診断結果は出ていない」とナーゲルスマン監督。今は組織的な損傷がないことを祈るしかない。
 

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