2022/01/05

バイエルン、さらにサネとウパメカノもコロナ感染


 バイエルン・ミュンヘンから更なる、コロナ感染が伝えられた。昨日に不透明となっていた3つの結果のうち、2件からコロナ陽性反応が確認。そのため後半戦の初戦を直前に控えてユリアン・ナーゲルスマン監督は、合計6選手を欠いて臨むことが明らかとなった。
 元旦にキャプテンのマヌエル・ノイアー、昨日に陽性反応が確認されたリュカ・エルナンデスとタンギー・クアッシ、そして4日の火曜日には今度はリロイ・サネとダヨ・ウパメカノが感染していることが明らかに。
 なお後者の両選手ともに経過は良好で、現在は隔離中とのこと。一方で11月中旬にコロナ感染が伝えられ、今回不透明な検査結果となっていたヨシプ・スタニシッチについては、今回はコロナ感染は免れていたという。
 サネは今シーズン前半、バイエルンのウィング陣の中でもトップパフォーマンスを披露しており、kickerポジション別ランキングでもトップに選出。公式戦25試合に出場して11得点、11アシストをマークしていた。
 また今季より加入したウパメカノについても、確かにドイツ杯大敗時などいくつか不調はみせたが、基本的に順調に前半戦を過ごしており、若手スタニシッチも離脱者の恩恵を受けてアピール。その後に自らも離脱を余儀なくされたが、それでも2025年までの新たな契約を手にすることに成功している。 
 

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