2022/7/05

バイエルンが始動、新戦力ではグラフェンベルフが参加


 バイエルン・ミュンヘンは月曜日の午前10時から、新シーズンに向けた準備を進めており、週末に行われたパフォーマンステスト後にユリアン・ナーゲルスマン監督は選手たちを招集しているものの、昨季最終節ヴォルフスブルク戦に参加していた16選手のうち、この日に参加していたのはダヨ・ウパメカノ、オマー・リチャーズ、そしてガブリエル・ヴィドヴィッチの3人だけ。ジョシュア・ザークツィーに関してはマリク・ティルマンと共に個別調整に終始している。
 代表戦に参加していたほとんどの選手たちに関しては、金曜日での合流が見込まれていることから、指揮官は17歳のクロアチア人選手ロブロ・ズヴォナレクをはじめとする、若手に多くの機会を与えており、さらにそこにはアヤックスから加入したライアン・グラフェンベルフの姿も。
 移籍金1850万ユーロで迎えた若きオランダ代表MFは、他の選手とどうように体感トレーニングやウォーミングアップをこなした後、30分後にはグループから離れてホルガー・ブロイヒ氏と共に、ピッチ脇で個別調整を行っている。特に同選手はシーズン終盤に、足首を負傷したという背景があるためだろう。
 一方で他の選手たちは様々なパス、シュートなどプレー面の練習をこなし、この日は1時間45分ほどで切り上げている。
 

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