2022/7/11

バイエルン:レヴァンドフスキの後継に、ハリー・ケイン?


 ノイアー、ミュラー、サネ、パヴァール、エルナンデス、シュポ=モティングらと共に、火曜日にロベルト・レヴァンドフスキが健康診断のために訪れるかどうかは、今の所は誰にもわかっていない。
 ポーランド代表主将はFCバルセロナへの移籍を希望しており、そしてできることならば7月12日前にも成立してほしいところだろうが、ただバルササイドからの更なるオファーは届いておらず、ひとまずはバイエルンに合流することになるだろう。
 ただそれでも33歳のストライカーの移籍に備えた準備も求められることになり、kickerが得た情報によればそこで考えられる候補がハリー・ケインだという。
 まさに28歳のイングランド代表FWは、バイエルン・ミュンヘンが求める選手像にマッチしたタイプだとは言えるだろう。ただトッテナムとの契約は2024年まで残されており、恐らくは金銭的な理由により今夏での獲得は厳しいともみられる。

 まず金銭的なパッケージで1億ユーロほどが見込まれるこちから、彼に選手を売却して資金を調達するにしても困難な数字だろう。さらにkickerが得た情報によればケインの放出にトッテナムが応じる用意はなく、むしろ話題となるのは来夏かもしれない。ただ移籍金確保のためにバイエルンが今夏レヴァンドフスキの売却に踏み切るならば、一時的な穴埋めも考えられるだろう。
四人が韓国ツアーに帯同せず
 その一方でトッテナムではハリー・ウィンクス、セルヒオ・レギロン、ジョバニ・ロチェルソ、タングイ・エンドンベレの韓国ツアー帯同が見送られた。複数の英国メディアによれば新天地を模索するための措置とのこと。一方でレンタルから復帰したジオヴァニ・ロ・チェルソとタンギ・エンドンベレは復帰している。
 

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