2022/7/15

バイエルン、セルゲ・ニャブリと2027年まで延長へ


 来夏まで残す契約延長に向けたバイエルン・ミュンヘンとの交渉は、当初はあまり満足のいくものではなくそのため長期化の展開をみせることになったものの、キッカーが得た情報によればすでに後はサインを交わすのみの段階にまできているようだ。新たな契約期間は2027年まで。
 バイエルンではこれまでブンデスリーガ優勝4回、ドイツ杯優勝2回、チャンピオンズリーグでは2020年に頂点に立っている27歳は、これまで通算171試合に出場して64得点をマーク。
 最終的に今回の決断を後押ししたのは、この夏にリヴァプールからやってきたサディオ・マネだったのかもしれない。先週の金曜日にミュンヘンで同選手が練習を開始した時、地下駐車場にてニャブリと会った際に「契約延長だ!」とフランス語で語ると、2人は旧友のように腕組みを見せている。
 その一方でまだバイエルンでは、ロベルト・レヴァンドフスキに関する問題は引き続き残されているところだ。金曜日にはチームメイトらと共に練習を行っていた33歳のポーランド人ストライカーは、土曜日に行われるアリアンツ・アレナでのチームプレゼンテーションにも出席。ただ月曜から出発する米国遠征に参加するかはまだ不透明となったままだ。
 

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