2022/8/05

バイエルン、19歳の第3GKヨハネス・シェンクとプロ契約

©︎IMAGO:Ulrich Wagner

 バイエルン・ミュンヘンはヨハネス・シェンクと、プロ契約を締結した。2017年に1.FCニュルンベルクのユースから加入したGKは、それ以降バイエルンの世代別チームを経由し、BユースやAユースなどでプレー。

 「ヨハネスと我々は共にここで素晴らしい成長を果たすことができ、これから次のプロフェッショナルなステップへとレベルアップすると確信している。」とハサン・サリハミジッチSDはコメント。「彼もまた、バイエルン・キャンパスのユース育成プログラム出身の、素晴らしい才能の持ち主であり、彼に大きな期待を抱いているところだ」と言葉を続けた。

 昨季はブンデス4部相当に属するセカンドチームにてリーグ戦9試合に出場、いまやノイアーとウルライヒに次ぐナンバー3GKとなった19歳は、今回のプロ契約について「バイエルンと結べるなんて光栄だよ。5年前にここにきた時は、そんなことは遠い先の話だったんだ。これからはたくさん経験を積んで、どんどんレベルアップしていきたいと思う」と意気込みをみせている。

ダニエル・フランシスともプロ契約

 さらにバイエルンはダニエル・フランシスとも、2025年までのプロ契約を締結。18歳のナイジェリア人選手は、今夏バイエルンの「ワールド・スクワッド」プロジェクトの一員として参加し、アピールに成功。ただまずはパートナークラブであるオーストリア1部クラーゲンフルトにてレンタル移籍、プロとしての第一歩を記すことになる。

シュポ=モテイングはしばらく離脱

 先日のライプツィヒ戦では股関節の問題のため欠場していた、エリック=マキシム・シュポ=モティングが、今回のフランクフルト戦でのメンバーから外れ、練習場にも姿をみせなかった。「腎臓結石の手術を受け、無事に成功しリハビリメニューに復帰しているよ」と、33歳のFWは自身のインスタグラムにて投稿。現時点ではまだ復帰時期は不透明となったままだ。
 

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