2022/09/06

バイエルン:インテル戦の主審はトゥルパン氏。相性は良いがミュラーは…?

©️IMAGO/ULMER Pressebildagentur

 バイエルン・ミュンヘンのチャンピオンズリーグ初戦、インテル・ミラノ戦では経験豊富フランス人審判員、クレマン・トゥルパン氏が主審を務めることとなった。三児の父親でもある40歳は、これまでチャンピオンズリーグ44試合で主審を務めており、バイエルン戦はトッテナム戦での衝撃的な勝利(7−2)を含む、4勝2分と負けなし。昨年の16強ザルツブルク戦での大勝劇(7−1)でも主審を務めて、良い思い出のある審判員だ。

 だがおそらくトーマス・ミュラーにとっては、そこまで良い思い出ばかりというわけではないだろう。チャンピオンズリーグ135試合目を迎えるベテランアタッカーだが、その中で唯一となる連続での出場停止処分を受けることになった審判員こそ、このトゥルパン審判員であり、2018年12月に行われたアヤックスとのアウェイ戦で、ミュラーに対し一発退場が宣告されたのだ。ちなみにミュラーが退場したCL戦は2009年9月のボルドー戦にもあり、ただその時は2枚の警告による退場となっている。

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