2022/09/09

デ・リフト、バイエルンとユベントスの違いについて「練習でのインテンシティ」を指摘

©️IMAGO/kolbert-press

 今夏にユベントス・トリノから移籍金6700万ユーロを投じて獲得したマタイス・デ・リフトだったが、しかしながらまずは新天地で慣れるための時間を必要としており、実際にそれはプレータイムとしても現れた。開幕戦となったフランクフルト戦では数分間、続くヴォルフスブルク戦では出場機会なし。だがその後の3試合のうち2試合でフル出場、さらにイタリア帰還となった水曜夜のCL初戦インテル戦でも先発出場している。

 3−0で勝利を収めた後にイタリアメディアの取材に応じた同選手は、改めてユベントスとの違いについて『Sky Sport Italia』にて説明。「僕は練習で世界最高のアタッカーたちを相手に切磋琢磨している。初めは少し難しいところもあったけど、でも日々学んでいって向上しているよ」それが最初の調整段階を経て現在の出場時間に繋がっており、「それが僕にとってとても大事なことなんだ」と言葉を続けた。

 またアッレグリ監督とナーゲルスマン監督との比較については、「どちらのアプローチもタフなものだけど、でもイタリアでは戦術や目指すシステムといったところがより重要で、インテンシティやスプリントはそこまで重要ではない」と返答。移籍から数週間は、「バイエルンの練習の激しさに慣れていなかったので、少し苦労した。でも今は良い状態にあるよ」と語っている。

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