2022/09/09

インテルを大いに苦しめたキミヒ、ラウタロとは一触即発の事態に

©️IMAGO/kolbert-press

 水曜夜に行われたチャンピオンズリーグ初戦インテル・ミラノ戦後、不運にも同僚マルセル・サビッツァと衝突し目に青あざを負ってしまったジョシュア・キミヒだったが、待ち構えていたメディアに対して「大丈夫。土曜日までには回復させるよ」とコメント。ここまで未勝利の古巣シュトゥットガルト戦への出場に意欲をみせた。

 とりわけ今回のインテル戦では改めて、キミヒはバイエルンにおけるその重要性を指し示すことに。そのインテリジェンスなプレーでボールを供給しており、特にインテル守備陣の裏をつく素晴らしいストロークで、リロイ・サネの先制点をお膳立て。元ドイツ代表主将バスティアン・シュヴァインシュタイガーもTwitterで惜しみない賛辞を送っていた。
 
 ただその活躍に特に苛立ち覚えていたのが相手選手の、ラウタロ・マルティネス。ピッチ上では幾度となく両者は衝突して、軽い突き飛ばしやボディコンタクトも見受けられており、試合終了後には主審の静止を振り切って、キミヒと頭と頭を付き合わせる姿も見受けられてている。それは止めに入ったミュラーや審判も苦労したほど。両者の因縁はまだここで終わらない。次は11月1日、今度はミュンヘンでのセカンドマッチが控えている。

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