2022/09/16

バイエルン:エルナンデスは「数週間離脱」。ウパメカノとパヴァールは回復。

©️IMAGO/Eibner

 金曜日に行われた記者会見の席にて、バイエルン・ミュンヘンのナーゲルスマン監督は改めて、リュカ・エルナンデスの状況について「あと数週間はかかることになるだろうね」との見通しを明らかにした。そのため左内転筋部分の筋束を断裂によるフランス人DFの穴埋めに終われることになるのだが、その一方で別のフランス人DFからは明るい話題も届いている。

 先日のFCバルセロナ戦にて膝を負傷していたダヨ・ウパメカノについては、「良い感じだ」との印象を指揮官は述べており、打撲のみで済んでいたという。「膝の外側で、それが筋肉的に放射状に広がって痛みが起こっていた」ものの、金曜日には再び練習参加を果たすなど出場を妨げるものはもはやない。

 また右サイドバックのベンジャマン・パヴァールについては、すでに木曜の時点から練習へと復帰。ただしヌゼア・マズラウイがひとまず先発出場することになるため、とりあえずはベンチに座ることにはなりそうだ。パヴァールも先日のバルセロナ戦にて、21分に大腿を強打して途中交代していたももの、「特に問題はない」とナーゲルスマン監督は明かした。

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