2022/09/20

カーン代表に続き、ハイナー会長もナーゲルスマン監督を支持。

©️IMAGO/kolbert-press

 バイエルン・ミュンヘンはブンデスリーガにおいては苦戦が続いており、ユリアン・ナーゲルスマン監督には批判の声も浴びせられているところだが、しかしながらクラブ首脳陣に関してはその限りではない。ここまで4試合未勝利、勝ち点はわずか13、週末のアウグスブルクとのダービーでは今季初の敗戦を喫しているところだが、それでもオリヴァー・カーン代表は日曜に「」全ての問題をクリアにしたい」としつつ監督問題には「誰のことも考えていないしユリアンに確信を抱いている」と支持。

 さらに月曜にも今度はヘルベルト・ハイナー会長がらの援護射撃も行われており、「我々はユリアン・ナーゲルスマン監督と、彼のコーチ陣に対して絶対の信頼を寄せている」と強調。それだけでなくむしろ、今回の代表戦期間を経て「みなさんもご存知のことかと思うが、バイエルンはこれから仕掛けていく」と宣言しており、「これまでとは異なる顔をみせていく。まだシーズンは始まったばかりだが、大きな目標を達成できる可能性があることはわかっていることなんだ」と言葉を続けた。

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