2022/09/30

トップメラー氏、バイエルンにマーカス・テュラム獲得を提言

©️IMAGO/MIS

 木曜発売のkicker誌にてクラウス・トップメラー氏は、「現時点では期待に応えきれていない2クラブ同士ではあるものの、シーズンの終わりには最終的にブンデスリーガでの目標を達成するであろう、非常に優れた2クラブによる対戦だ」と、金曜夜に控えるバイエルン・ミュンヘンvsバイヤー・レヴァークーゼン戦について表した。

 特にバイエルンはここのところリーグ戦4試合連続未勝利、前節ではFCアウグスブルクに今季初黒星を喫したところだが、長年レヴァークーゼンにて指揮をとってきた同氏は、「いずれまた10連勝をおさめたりするだろうね」と「最高の選手と最高のチームをもつ」王者の復活を予見、逆に「ボルシア・ドルトムントが安定した足取りでシーズンを終えられるとは思えない。バイエルンにライバルは見当たらないよ」と言葉を続けている。

 ただそれでもバイエルンにおける注目テーマとしては、今夏に退団したロベルト・レヴァンドフスキの穴埋めということになるが、このことについては「彼らに足りないのはストライカーだけだね」とトップメラー氏。「私がバイエルンならば、グラードバッハのマーカス・テュラムに目をつけるだろう。彼には高さとスピードがあり、空中戦で強く、しかも来夏にはフリーとなるんだ」との考えを示した。

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