2022/10/05

再びCLでその存在感を示した、バイエルンのシュポ=モティング。

©️IMAGO/ActionPictures

 火曜夜に行われたチャンピオンズリーグ第3戦ヴィクトリア・プルゼニ戦では、途中から出場しジョーカーゴールでダメを押した、エリック=マキシム・シュポ=モティング。昨シーズンではワクチン接種に関する議論、そしてコロナ感染、アフリカカップ参加と負傷離脱など、まさに激動の時間を過ごし今季も出遅れることになったものの、チェコ王者を相手に決めたゴールによって改めて、190cm90kgという大きさやロッカールームの雰囲気作りのみならず、スコアラーとしてもその存在感を示してみせたのである。

 「彼がゴールを決めた時は、本当に嬉しかったね。もちろん彼自身にとってもこれはとてもいいことで、それはゴールを祝うその姿からも見て取れるものだよ」と、レオン・ゴレツカはコメント。実際にシュポ=モティングはバイエルン・ミュンヘンに加入して以降これまで、CLではその決定力をコンスタントに発揮してきたFWだ。2020年10月はじめにフリーで入団し、その期間中にあげた6得点以上の選手は、ロベルト・レヴァンドフスキ(18)とリロイ・サネ(13)以外に存在しない。

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