2022/10/17

シュポ=モティングをニャブリ、ナーゲルスマン監督らが称賛

©️IMAGO/kolbert-press

 4月30日以来となるブンデスリーガでの先発を、日曜夜にSCフライブルク戦にて果たしたエリック=マキシム・シュポ=モティングは、即座に鮮烈な印象を残す事に成功しており、試合後ユリアン・ナーゲルスマン監督は「(2−0とした)あのゴールは見事だ。ギンターの気配を感じてフェイント、それからシュートを放ったんだ」と語った。

 だがこの日にカメルーン代表FWが見せたオフェンスのアクションは、これだけではない。左サイドから巧みなパスでアルフォンソ・デイヴィースをお膳立て、1−0を演出すると、サネとは足裏を使ったダブルパスで3−0へのアシストもマークしている。セルゲ・ニャブリも「彼は非常にキープ力に長けて、足裏を巧み使うトッププレーヤーだ。今日、彼はスーパープレーを見せていたよ」と賛辞を贈った。

 指揮官も「シュポは前線で非常に優れたターゲットプレーヤーとしてよくやってくれた。昨季は長期離脱を余儀なくされてしまったが、今はうまく立ち直りをみせており、4週間の段階を経てとても良いトレーニングができたと思う。そして今日もとても良いプレーをみせた。メディアで見逃されがちなターゲット・プレーヤーであり、我々は彼がいることを非常にうれしく思っているよ 」称賛。

 一方のシュポ=モティングもまた非常に満足感を示し、更なる出場機会の確保に意欲をみせる。「自分のできること、チームの助けになれることはわかっている。監督には僕の思いも伝えているし、だから今日はうまくできたことは嬉しい。これからも多くプレーしてチームとともに成功したい」これにナーゲルスマン監督は「他にも良い選手はいるが、こういうプレーをみせるならば水曜もプレーすることになるね」と語っている。

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