2022/11/04

恒例:バイエルンがカタールでの冬季合宿を再開

©️IMAGO/Sven Simon

 金曜日にユリアン・ナーゲルスマン監督は、年明けんカタールの首都ドーハにて、バイエルン・ミュンヘンの冬季トレーニングキャンプを実施することを明らかにした。すでに恒例となっている中東遠征は過去2シーズンについては、コロナ禍のために中断していたものの、2023年からは1月6日から12日にかけて実施。

 つまりは今月カタールにて開催されるW杯へと参加する、多くのバイエルンの選手たちはほどなくカタールにまた戻ってくるということであり、またマルセル・サビッツァのように代表チームが参加していない選手はじめ、それ以外の選手たちはまず今月12日土曜日のFCシャルケ04戦から、1週間ほど休暇。それから12月10日までトレーニングを再開する予定だ。

 さらにナーゲルスマン監督は「グループリーグで敗退した選手が、一足早く戻ってくるかもしれない」と指摘しており、様々な条件下に合わせて異例の長さをもつ今回の冬季キャンプをいかに乗り越えていくかは、バイエルンのみならず全てのクラブにとって「難しい」大きな課題だ。なお年明け最初の試合は1月20日、ドイツ杯王者RBライプツィヒとのDFBスーパーカップと同じ顔合わせとなる。

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