2022/11/18

アフリカ年間最優秀選手サディオ・マネがW杯欠場。手術で3ヶ月離脱へ

©️IMAGO/Sven Simon

 最後の最後までカタール・ワールドカップへの出場に望みを抱き続けていた、セネガル代表とサディオ・マネだったのだが、しかしながらアフリカ年間最優秀選手は大腿の負傷のために手術、このまま欠場を余儀なくされることが明らかとなった。

 6−1と大勝をおさめた週末のヴェルダー・ブレーメン戦にて、前半に右腓骨を負傷し交代を余儀なくされていた同選手は、その後のFCシャルケ04との一戦を欠場。バイエルン側は「セネガルサッカー協会の医療部門と、この件について意見交換を行なっています」とクラブ公式にて伝えており、一方で仏紙レ・キップではマネが腱を損傷したことにより、数週間の離脱に入るためワールドカップは欠場するとの報道を行っていた。

 そして木曜日に行われた精密検査の結果で、「想像していたよりも良好な状態ではなかったことが判明してしまった」と、チームドクターを務めるマヌエル・アフォンソ医師は説明。願っていた奇跡の回復どころか、むしろ今となっては手術が必要な状態であることが明らかとなっており、バイエルンはすでに木曜日にはインスブルックにて、無事手術が行われたことも併せて発表している。ドイツの大衆紙ビルトによれば、今回の手術は右腓骨の頭部に腱を再固定するもので、離脱期間は3ヶ月が見込まれるという。

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