2023/01/07

フランス代表パヴァール、すでにバルセロナと接触

©️IMAGO/RHR-Foto

 ベンジャマン・パヴァールがこの夏にも移籍を視野に入れていることは、何も新しい情報ではない。フランス代表ではディディエ・デシャン監督よりバックアップに降格させられたディフェンダーは、クラブではそのW杯でCBリュカ・エルナンデスが今季絶望となったことやヌゼア・マズラウイがコロナ感染の後遺症により長期離脱と入ったことから、むしろ重要度は増す一方ではありそのまま迎える契約最終年度前の夏では改めて移籍の話が具体化してくることだろう。

 当然のことながらその視線は移籍市場に向けられ、既にコンタクトをとったクラブの1つが、FCバルセロナである。kickerが得た情報によれば打診を受けたクラブ側もこのアイデアを悪くは思ってはいない模様。一方でバイエルン側としては夏の穴埋めについて今から検討しておかなくてはならず、昨夏に獲得したマズラウイが守備面での向上、クロアチア代表ヨシプ・スタニシッチの成長を見極めつつ判断を下していかなくてはならない。

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