2022/01/14

ブリヒ審判員の後任として、シーベルト審判員が”エリート”入り


 ドイツサッカー連盟は2022年も、審判員のエリートカテゴリーへと4名、ファーストカテゴリーへと2名を、それぞれに派遣することになるのだが、国際審判員としての引退を表明していたフェリックス・ブリヒ氏の後任には、ダニエル・シーベルト審判員がエリートカテゴリーへと入ることが明らかとなった。ベルリンにて地理とスポーツの教師を務める37歳は、以前にもkickerに対してその希望を公言していた。
 
 そのほかUEFAエリートカテゴリーには、ドイツからはデニス・アイテキン氏、トビアス・シュティーラー氏、フェリックス・ツヴァイヤー氏が参加。またハーム・オスマース氏と、サシャ・シュテーゲマン氏は共に、セカンドカテゴリーからファーストカテゴリーへと昇格。これらのカテゴリーで6人の審判員を派遣するのは、ドイツ以外にはフランスとスペインのみ。
 

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