2022/09/23

ブラウンシュヴァイク、イブラヒミが筋損傷で4〜6週間離脱

©️IMAGO/Hübner

 遠藤渓太が所属するブンデス2部アイントラハト・ブラウンシュヴァイクは、これからおそらく4週間から6週間にわたり、メフメト・イブラヒミ不在の中でシーズンへと臨むことを余儀なくされるだろう。同選手はトレーニング中に、右太ももに筋損傷を抱えたことが明らかとなった。
 
 これは同クラブがホームページで発表したものであり、MRI検査の結果で今回の負傷内容が確認されたという。なおメフメト・イブラヒミはすでに、ブラウンシュヴァイクがキールに7-0で勝利したテストマッチでもメンバーから外れていた。

 開幕前にRBライプツィヒからレンタルにて加入した19歳の若武者だが、開幕から最初の9試合では1分さえプレーすることができず、さらにこの負傷により少なくとも1ヶ月は欠場することになるだろう。なお代表戦期間後の10月3日、ブラウンシュヴァイクは1.FCカイザースラウテルンとの対戦が控えている。

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