2021/02/21

レヴィアダービーも外から見守るフンテラール「まだ待たなくてはいけない」


 1−1の痛み分けに終わったヴェルダー・ブレーメン戦での10分間のプレー時間、警告1枚、それが今冬にFCシャルケ04へと復帰した、クラース・ヤン・フンテラールが残している数字だ。
 特に2010年から2017年までシャルケでプレーし、”ハンター”の相性で親しまれる元オランダ代表FWにとって、いかに今回のドルトムントとのレヴィアダービーでの出場を願っていたことか。そして早く最下位へと沈むチームの助けになりたいと願っていることか。
 当然フル出場できる体へと戻る日を、37才の点取屋も待ちきれないところではあるのだが、しかしながらTV局スカイとのインタビューの中で同選手は、「プレッシャーは感じている。でも今は筋損傷のために、まだもう少し待たなくてはならないんだ」とコメント。それでも「一刻も早く復帰したい。僕は前をむき、そして全力をつくしていくよ」と語った。
 

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