2023/01/20

ライプツィヒ、元シャルケのシュレーダーSD招聘は時間の問題か

©️IMAGO/Kirchner-Media

 RBライプツィヒではクリストファー・ビベルTDがチェルシーに移籍、さらに競技部門のフロリアン・ショルツCMOの退団も迫っており、マックス・エベール新SDはその穴埋めのため、「個人的な理由」によりFCシャルケ04のスポーツディレクターを辞任していた、ルーヴェン・シュレーダー氏の招聘を模索。MDRによれば「時間の問題」だという。

 なおシュレーダー氏本人はこの件に関してまだコメントを避けており、ただkickerが得た情報によれば2024年まで契約を残すシャルケ自体には、まだシュレーダー氏に関する問い合わせは届いていない模様。ただ財政難に喘ぐシャルケは今回、元SDからの移籍金により戦力補強へと投資することが可能のはずだ。ちなみにシャルケとライプツィヒは来週のブンデスリーガ第17節で直接対戦する。

エベールSD「成り行きを見守ろう」

 一方でライプツィヒのエベールSDは、DAZNとのインタビューの中で「本当に仲の良い友人でね。そして所属してきたクラブで素晴らしい仕事をしてきた人物でもある」と述べ、「成り行きを見守っていこう。競技部門における人材が比較的少なめであることはみてとれることであり、何人か援軍がいても悪い話ではないんだ」との考えを示した。

ライプツィヒ、バイエルン戦にむけラウムやハルステンベルクが回復

 モルディブでの冬季休暇中に負傷を抱えたダヴィド・ラウムだが、すでに回復を果たしメンバー入りは見込めるものの、バイエルン戦で先発メンバーに入れるかは大いに疑問だ。なおマルセル・ハルステンベルクも運調な回復をみせており、こちらは左SBでの先発が見込める。アブドゥ・ディアロも候補だが膝に軽い問題を抱えているところだ。

シャルケ、ドレクスラーは時間との勝負

 シャルケではアレックス・クラール、セップ・ファン・デン・ベルフ、ロドリゴ・サラザルら長期離脱組に加え、マルチン・カミンスキは風邪から個別調整実施まで回復したものの、吉田麻也とはヘニング・マトリチャーニが起用される可能性が高い。マリウス・ビュルターは水曜に練習を中断。その後ランニングを再開しており、ライス監督によると「土曜はいけそうだ」とのこと。ただ「トレーニングに復帰していない」ドミニク・ドレクスラーは時間との勝負だ。

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