2022/11/23

ドイツ戦の出場は!? 守田がフルメニューを消化「今日は全部やりました」

 日本代表のMF守田英正(スポルティング/ポルトガル)が22日、FIFAワールドカップカタール2022のドイツ代表戦に向けて意気込みを語った。

 左ふくらはぎの違和感により合流が遅れていた守田だったが、「今日はもう全部やりました」と述べ、この日の練習ではフルメニューを消化したことを明かした。

 また、懸念点に挙げていた心肺機能の部分に関しては「(完全に)戻ってはないですけど、今日は(フルで)やったのでその分は、良くなったと思います」とコメント。1試合の中でどの程度プレーできるのか不透明な部分があることを認めつつ、「細かい動きとか距離感とかは特に問題ない」ことも強調した。

 対ドイツという部分については、「押し込まれることの方が確率的に高い」と述べ、「1試合の中で、2本3本しかシュートを打てないかもしれないので、できるだけシュートで終わることは意識したい。かといって奪ったあとに縦に急ぎすぎてボールを失ってもキツイので、そこの調整は僕の役割の一つでもある」との考えを示した。

 そして、同じアジア勢のサウジアラビアがアルゼンチン相手にアップセットを起こしたことについて問われると、「やはり我慢強さ。かいくぐられても足を出したり、GKが出ていったときにゴールカバー入るとか、そういうのは僕たちもできる部分。ゴールラインを割る割らないの部分まで体を張れるかどうか」と、最後まで粘り強く戦い続けることの重要性を説いた。。

自身への期待については「光栄なこと」と述べ、「期待してもらって結構だと思っている。それをちゃんと結果で返せるようにしたい」と、活躍を誓った。

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