2019/01/09

フランス代表パヴァールが、来季からバイエルン移籍。


 昨夏にはすでにkickerではお伝えしていた通り、VfBシュトゥットガルトのベンジャマン・パヴァールが、来シーズンからバイエルン・ミュンヘンへ移籍することが明らかとなった。フランス代表DFとは2024年までの、5年契約を締結する。
 シュトゥットガルトとの契約を2021年まで有しているパヴァールではあったが、しかしながら契約には3500万ユーロで移籍可能となる例外条項が含まれており、バイエルンのハサン・サリハミジッチSDは「ベンジャマン・パヴァールを2019年7月1日から迎え入れることを発表する。5年契約を結ぶ」と語った。
 2016年にリールから当時2部のシュトゥットガルトへと渡ったパヴァールは、チームと共にブンデスリーガへと昇格すると、ブンデスリーガにおいてセンターバックとしての地位を確率しただけでなく、フランス代表では右サイドバックの主力の座を確保。
  昨夏にロシアW杯で主力としてフランス代表優勝に貢献し、W杯ベストゴールにも選ばれたアルゼンチン戦でのゴールなど、一躍注目を浴びる存在となった若手DFだが、第14節のグラードバッハ戦にて大腿筋の筋束を断裂。長期離脱へと入っている。
 

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