2022/03/20

シュトゥットガルト、伊藤洋輝のコロナ感染を発表

ソース:VfB Stuttgart


 ブンデスリーガ残留をかけ、降格圏内からの脱出に向け、14位のFCアウグスブルクとの非常に重要な直接対決へと臨む直前に、VfBシュトゥットガルトから、伊藤洋輝がコロナ感染のために欠場を余儀なくされることが明らかとなった。
 なお試合は試合残り10分までアウグスブルクが2−1とリードし、1部残留へと大きな足掛かりを作りかけたかにみえた矢先、マーモウシュが同点弾を決め、さらにその5分後にはティアゴ・トマスに逆転弾をアシスト。あまりに貴重な勝ち点3の確保に成功している。
 一方で伊藤洋輝についてはこれから隔離に入ることになるのだが、ただこのまま代表戦期間へと突入するために、次戦は2週間後となる4月2日。相手は逆に自動降格圏内へと転落した、奥川雅也が所属するアルミニア・ビーレフェルトとの直接対決だ。
【遠藤航を早期に代えた理由】
 また今回の試合ではいつになく、早期に主将の遠藤航を交代させたが、この理由については「航が何か悪かったからというのではなく、そこまで攻撃面でリスクをかけていなかったので、相手の反撃に対してカラソルをボランチに置き、前節もゲームメイキングで非常に良いパフォーマンスをみせていたマンガラを立たせたかった。むしろ彼を起用したいというのが理由だ」と説明した。
 

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