2022/7/21

シュトゥットガルト、オレル・マンガラからコロナ感染が確認


火曜午前に行われたコロナ検査によって、VfBシュトゥットガルトのオレル・マンガラから陽性反応が確認、即座に隔離へと入ったことが明らかとなった。そのためベルギー代表MFは土曜日に控える本拠地メルセデス・ベンツアレナでのオープニングイベント、そしてバレンシアとのテストマッチでも不在ということになるだろう。
とりわけ大腿の問題に悩まされ、ブレントフォードとのテストマッチでは30分しかプレーしていない同選手にとっては残念な知らせだ。一方で今夏での退団の可能性もノッティンガム・フォレストが強い関心を示しているといわれるが、ただシュトゥットガルトが求める1500万ユーロという金額は提示されていない。
あくまでクラブ側は「具体的なオファーはない」と強調するが、ひとまずはマンガラの回復と今後のオファーを待つことになるだろう。一方でシュトゥットガルトの中盤では現在ナウィル・アハマダ、そしてニコラス・ナルティが「共にここ数週間の練習で良いレベルにまで到達している」とマタラッツォ監督は評価している。
ただロベルト・マッシモについては、ポルトガル2部アカデミコ・デ・ビゼウへの移籍に迫っているようだ。当初ビルト紙が報じた情報はキッカーでも確認しており、デュッセルドルフやビーレフェルト、フュルトからの噂も浮上していた。なおアカデミコ・デ・ビゼウはホッフェンハイムを支援するディートマー・ホップ会長が出資する会社が過半数を占めているところ。

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