2022/7/25

シュトゥットガルト:ソーサにマンCが関心?マンガラにはノッティンガムが興味


 VfBシュトゥットガルトに再合流してから1週間、ボルナ・ソーサはこれまで長きに渡り苦しめられてきた、内転筋の問題からの回復に努めてきた。軽いランニングやボールを使ったエクササイズなど、限られたプログラムに終始しており、金曜に控える今季初の公式戦、ドイツ杯初戦ディナモ・ドレスデン戦でも欠場を余儀なくされるだろう。
 「症状に合わせながら治療をはかっていき、どのくらい早く進展をみせるのか見極めていく」ことを、ペジェグリーノ・マタラッツォ監督は強調。「ドレスデン戦からいけるかどうかは、まだ何ともいえないね。彼は1・2週間の準備期間にも参加していないし、その遅れを取り戻していかなくてはならないのだから」と言葉を続けた。「仮にオプションとなっても、あくまでベンチスタートとなるだろうね」
 その一方でソーサにはそもそも今夏の去就問題が取り沙汰されており、すでにクラブ側からの承認を受けている移籍金2500万ユーロという金額で新天地へと渡る可能性がある。母国クロアチアのメディアでは、マンチェスター・シティからの関心について報じたが、現時点ではまだ具体的な兆候はみうけられない。
 またシュトゥットガルトではオレル・マンガラに対して、ノッティンガム・フォレストが関心を抱いているとの報道もなされているところであり、2024年まで契約を残す24歳のベルギー人MF自身も移籍に前向きの模様。移籍金額は1500万ユーロほどが見込まれており、ただそれでも移籍成立が間近というところまで話が進んでいるわけでもない。
 

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