2022/08/31

アウグスブルク、更にウクライナ代表FWドフビクに関心

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 kickerが得た情報によるとメルギム・ベリシャを獲得したばかりのFCアウグスブルクだが、引き続きアルテム・ドフビクの獲得を模索しているようだ。身長189cmの大型ストライカーは、ロシア侵攻によって中断されるまで、ウクライナ1部17試合に出場して14得点をマークしていた。さらにデンマークのミッティランなど海外クラブに在籍した経験もあり、ウクライナ位代表として11試合に出場している。加えてオランダではアウグスブルクが、若手FWリカルド・ぺピのレンタルを模索しているという情報とも、今回の関心については符合するといえそうだ。

 なお同選手に対しては同じく本日に移籍が発表されたサシャ・カライジッチの後継として、VfBシュトゥットガルトが関心を示していたものの移籍交渉は凍結した模様。実は獲得に際してその契約形態は複雑であり、負債により解散したFKドニプロの後継クラブ、SKドニプロ-1と来年12月まで契約を結ぶ、同選手の権利の一部はまだミッティラン側に保有されており、その結果で移籍金額は非常に高騰することに。果たしてアウグスブルク側に求められるだけの移籍金額を用意できるかは、いまものところはまだ不明だ。

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