2022/09/17

サシャ・カライジッチが十字靱帯断裂、最長9ヶ月間の離脱へ

©️imago images

 ウォルバーハンプトン・ワンダラーズとサシャ・カライジッチに対して、非常に残念な知らせが届いた。膝の手術を受けていた25歳のオーストリア人ストライカーは、これから最長で9ヶ月間の離脱を余儀なくされるという。

 この夏の移籍市場では長きに渡る展開の末に、最終的にはプレミアリーグからの高額なオファーを受け入れる判断を下していた同選手だったのだが、そのデビュー戦となったサウサンプトンとのホーム戦にて膝を負傷、途中交代を余儀なくされていた。

 その後に専門医の下で受けた検査の結果で、9月6日に無事に手術を受けていたカライジッチは、すでにリハビリの初期段階に入っているところであり「一般的にこういった負傷をした選手がピッチに復帰するのは、およそ9ヶ月後」とクラブ側はクラブ公式にて記している。

 シュトゥットガルト加入前にも膝を負傷していた経験をもつカライジッチは、それでも翌年2020/21シーズンにはブンデスリーガ33試合に出場して16得点をマーク、昇格組の残留を支える活躍で一役注目を浴びており、昨季は15試合に出場して6得点をマークしていた。

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