2022/09/29

シュトゥットガルト、新たな相談役会メンバー9名を発表

©️IMAGO/Michael Weber

 本日行われたVfBシュトゥットガルトの総会において、これまで7名で構成されていた相談役会メンバーが、9名にまで拡大することになり、会長兼相談役会会長を務めるクラウス・フォクト氏を筆頭に、ライナー・アドリオン(副会長)、クリスチャン・リートミュラー(執行委員)に加え、フランツ・ライナー氏(メルセデス・ベンツ・モビリティAG取締役会長)とペーター・シモン氏(メルセデス・ベンツ・カーの販売管理部長)もさらに5年間任命。

 一方で自らの希望で辞任したハルトムート・イェナー氏(アルフレッド・ケルヒャーSE&Co.KG代表取締役)と、最近フォクト社長との亀裂が生じてたベルトラム・サッグ氏(ボッシュ社プロジェクトマネージャー)が共に退任。代わりにベアテ・ベック=デハルド氏(ベック・パックアウトマーテンGmbH&Co.KGのマネージングパートナー)、タニヤ・ゲナー氏(ドイツ産業連盟の最高責任者)、アレキサンダー・クレーガー氏(SAP中・東欧地域社長)、トビアス・レシュル氏(JAKO AGのセールス・マーケティング担当取締役)の4人が新たに加わっている。

 クラウス・フォクト会長は、「新しい相談役会については継続性を保ち、会員の利益を最大限に代表することを目指すともに、VfBシュトゥットガルトのため新しい刺激と能力を得たいと思っていた」と説明しており、「クラブ史上初めて女性2人を含む、VfBシュトゥットガルトに関連する4人の人物を相談役会に任命できたことを、非常に喜んでいるところだよ」と述べた。

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