2022/10/05

腓骨打撲の遠藤航が室内練習、伊藤洋輝も負荷調整

©️IMAGO

 VfBシュトゥットガルトは5選手不在の中で、今週の練習をスタートさせた。週末に行われたVfLヴォルフスブルク戦にて後半途中に交代していた遠藤航をはじめとして、同じ日本代表の伊藤洋輝、そしてボルナ・ソーサ、さらにはアタカン・カラソルについても、軽症のために練習参加が見合わされており、腓骨を打撲している遠藤航と、クロアチア代表参加中に風邪を患ったソーサについては、本日ウェイトルームでの練習に終始している。

 特に遠藤航についてスウェン・ミスリンタトSDは、中盤で不動の地位を確立している同選手としては珍しく、この試合では精彩を欠いたパフォーマンスを露呈しており、「ただハーフタイム後にはしっかりとしたプレーをみせていたよ。また別の姿をみせていた」とコメント。それはこれから迎える今季好調1.FCウニオン・ベルリン戦でもぜひ継続してもらいたいところだ。なお伊藤洋輝については負荷調整のため、そしてカラソルについてはヴォルフスブルク戦にてふくらはぎに問題を抱えていたという。またヨシャ・ヴァグノマンについては中足骨の骨水腫を患っているとのこと。ティアゴ・トマスは練習を途中中断するトラブルがあったが、患部に絆創膏を貼る形で特に離脱は危惧されていない。

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