2022/11/02

日本代表がW杯メンバー発表、ブンデスからは板倉含む8選手

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 まだドイツ代表のカタールW杯参加メンバーは発表されていないが、そのグループリーグ初戦の相手、日本代表は26名のメンバーを火曜日に発表した。その中にはブンデスリーガでプレーする堂安律(24:フライブルク)、鎌田大地(26:フランクフルト)、遠藤航(29:シュトゥットガルト)、伊藤洋輝(23:シュトゥットガルト)、浅野拓磨(27:ボーフム)、吉田麻也(34:シャルケ)、唯一ブンデス2部から田中碧(24:デュッセルドルフ)、さらには板倉滉(25:グラードバッハ)の名前も含まれている。

 板倉は9月のはじめに練習中で負傷を抱えて以来、ここまで離脱が続いているところであり、膝の内側側副靭帯の部分断裂から10月末より、再び軽めのトレーニングを再開したところ。そのためグラードバッハにて年内中に再びプレーすることは、すでに明白なものとなっていた。ただこれから3週間後に控えるワールドカップについては、板倉の夢は引き続き継続されることになったのだが、その一方で2人の夢は意外な形で打ち砕かれている。

 今回の代表候補では初戦の相手ドイツのブンデスで最も経験値のある、そこで首位を走るウニオン・ベルリンの原口元気(31)や、1860ミュンヘン、ケルン、ブレーメンでプレーしていた大迫勇也だ。さらにセルティックでスコットランド1部10試合で8得点、CLでも5試合全てで出場し1アシストをマークしている古橋恭吾も選外となった。

 「我々の目標は少なくとも準々決勝に進出することにある」と宣言した日本代表の森保監督は、「決してそれは簡単なことではない」とも強調。まず初戦の相手は2014年W杯王者のドイツ代表、そして最終戦は2010年W杯王者のスペイン代表であり、その間では南米の雄コスタリカ代表との戦いが控えているところ。

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