2022/11/08

元ブンデスリーガー、トビアス・ヴェルナー氏が独2部レーゲンスブルクのマネジメントへ

©️IMAGO/Karina Hessland

 ブンデス2部ヤーン・レーゲンスブルクは火曜午前、「個人的な理由」により契約解除を申し出ていたロジャー・シュティルツ氏の後任として、トビアス・ヴェルナー氏を競技部門取締役に迎え入れることを発表した。「ロジャー・シュティルツ氏が去った後、我々はここ数週間その候補者たちとの話し合いを集中的に重ねてきた」と、ロザマー代表はコメント。「トビアス・ヴェルナー氏は非常にポジティブな印象を与えてくれており、特に彼のもつ人柄、協調性、コミュニケーション能力、そして選手やSDとしての経験などから、空位となったこの役職へまさに適任であると考えている」とコメント。

 FCアウグスブルクをはじめVfBシュトゥットガルト、そして1.FCニュルンベルクなど、攻撃的MFとしてブンデス1部通算127試合に出場して24得点、ブンデス2部通算では150試合に出場して25得点をマークした経験をもつヴェルナー氏は、直近ではブンデス4部相当のカール=ツァイス・イェナにてスポーツディレクターを務めていた。ヴェルナー氏は改めて、就任に際し「このたびレーゲンスブルクが期待をかけてくれたことに、非常に感謝している。これからリスペクトと集中力をもってこの新しい仕事に取り組んでいきたいと思う。積極的にクラブの特徴や強みを知っていき、そして自ら掲げた目標に到達してクラブの前向きな発展に貢献していきたい」と意気込みを語った。

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