2022/11/14

シュトゥットガルト、主力級7名不在で米国ツアーへ

©️ IMAGO/Kirchner-Media

 ブンデスリーガ年内最終戦となる第15節を戦い終えたVfBシュトゥットガルトの一行は、これから米国遠征へと飛び立つことになるのだが、しかしながらヴァルデマール・アントンとニコラス・ナーテイについては参加が見送られることになる。コロナワクチンの接種が未完了のために入国許可が得られなかったのだ。また遠藤航と伊藤洋輝は日本代表のため、ボルナ・ソーサはクロアチア代表のため、それぞれ中東へと向かいカタールでのワールドカップに備えるところ。さらにクリス・フューリヒは予定通りに鎖骨骨折のために装着していたプレートの除去手術を受け、さらに中足骨のガングリオンも治療するという。アタカン・カラソルは今夏に話題となっていた性犯罪に関連して裁判中のため不在となった。

 ドイツサッカーリーグ機構のブンデスリーガ国際化戦略の一環として行われる今回のツアーでは、シュトゥットガルト一行は明日の朝にアメリカのオースティンへと飛び、11月14日から21日まで滞在。そこで日々の練習に加えて、テキサス州の州都にて多くのイベントも同時にこなす予定。シュトゥットガルトのサッカースクールでは子供たちやユース、地域のコーチとのキャンプが実施予定となっており、さらにファンとの交流も深めていくことになるという。またDFLとNFLの協力の一環として、11月20日に行われるヒューストン・テキサンズvsワシントン・コマンダーズ戦をシュトゥットガルト一行が訪れるとのこと。その前日にはケルンとのテストマッチも予定されている。

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