2022/11/16

ボーフムが決算報告、約600万ユーロの黒字を計上

©️IMAGO/RHR-Foto

 火曜日にVfLボーフムは年次総会を実施、そこで2021/22シーズンの決算が報告され、最終的に580万ユーロの利益を計上していたことが明かされた。総収入は6570万ユーロで、出費は5990万ユーロ。「ブンデスのライバルたちとの差を縮めるべく、1億ユーロ越えの総収入を目指している」と、イルヤ・ケーンツィヒ役員は宣言する。

 なお本年度の総収入の見通しは8240万ユーロ、980万ユーロの利益を見込んでいるとのことで、主な増加の理由は過去最高となる1640万ユーロの移籍金。アルメル・ベラ・コチャップ(サウサンプトン)だけで今夏、およそ1100万ユーロをボーフムは手にしていた。

 さらにマキシム・ライチュ(マインツ)、セバスチャン・ポルターとトーマス・ライス監督(シャルケ)らの移籍からも収入を得ており、また負債額については470万ユーロにまで縮小されることになるという。さらにコロナ危機の際にKfW(Kreditanstalt für Wiederaufbau)から受けた540万ユーロの融資へのまだ返済が残っているところ

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