2022/7/10

ヴォルフスブルク、ヤニック・ゲルハルトが左膝負傷。全治2ヶ月。


 VfLヴォルフスブルクではこれから数ヶ月に渡り、ヤニック・ゲルハルト不在でシーズンへと臨むことを余儀なくされた。土曜日に行われたWSGチロルとのテストマッチにて左膝を負傷、内側の靭帯に感じた嫌な予感は搬送先の病院で確認されており、28歳のドイツ人選手は左膝内側側副靭帯の部分断裂のため、全治8〜10週間の診断を受けている。
 つまりはこれから2ヶ月ほどの離脱が見込まれることになり、いずれにしてもブンデスリーガ開幕戦での不在は間違いないものとなった。なおゲルハルトは土曜日の夜に左膝へと添木を装着しており、肩を落としながら病院を後にしている。特にライプツィヒへの移籍したシュラーガーの後釜候補の1人となっていただけに、これからリハビリに集中しなくてはいけないその心中は計り知れない。
 その一方でkickerが得た情報によると、ヴォルフスブルクの首脳陣はセントラルミッドフィルダーを模索しているようで、確かにレンタル移籍からエルヴィス・レジュベツァイや、元主将のジョシュア・ギラボギらが復帰してはいるものの、中盤での人材不足を感じているところであり、適切なオファーがあれば来夏まで契約を残す2選手ともに、クラブ側は売却に向けた交渉に応じる用意がある模様。
  

VfLヴォルフスブルク の最新ニュース