2022/8/04

ヴォルフスブルク:CB補強を目指すも、いずれも移籍金がネックに


 この夏にアンソニー・ブルックスが退団したVfLヴォルフスブルクでは、左側のセンターバックの獲得を模索してきたものの、しかしながらスポルティング・リスボン所属のダヴィド・カルモはFCポルトへと移籍、さらにエンポリのマッティア・ヴィーティはOGCニースへと移籍した。特に移籍金額がネックとなっており、最終的に前者は2000万ユーロ、後者はおよそ1300万ユーロで渡ったと見られているところ。
 またトルコの1部フェネルバフチェ・イスタンブール所属のアッティラ・サライもまた候補と目されているところだが、こちらもまた移籍金が高額すぎる模様。ただしヴォルフスブルクでは現在マクサンス・ラクロワ、セバスチャン・ボルナウ、ミッキー・ファン・デ・フェン、そして新加入のバルトル・フラニッチと、基本的には数の面でいえば揃っているとはいえる。
  

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