2022/08/30

ヴォルフスブルク、レナト・シュテッフェンが母国のルガーノに移籍

©︎IMAGO/Schiffmann

 レナト・シュテッフェンが、母国へと帰還することが明らかとなった。30歳のオフェンシブプレーヤーはVfLヴォルフスブルクを後にし、これからはFCルガーノへと戦いの舞台を移す。25年間にわたりスイスでプレーし続け、ヴォルフスブルクには4年半在籍してきた同選手は、ルガーノとは3年契約を締結。なお移籍に関する詳細は両クラブの取り決めにより明かされていない。

 「レナト・シュテッフェンの持つクオリティは誰もが知るところだ。彼のような選手に我々の掲げるプロジェクトを納得してもらえたことを非常に喜ばしく思うよ」と、ルガーノのダ・シルバSDはコメント。その経験値とリーダーシップという点においても、若手中心のルガーノでが模範的存在として求められることだろう。

 FCトゥーンにてスイスのトップリーグでデビューした同選手は、その後にヤングボーイズ・ベルン、さらにFCバーゼルへと移籍し、ブンデスリーガのヴォルフスブルクへと移籍。ただそれ以降は山あり谷ありの日々を過ごすことになったが、最終的には144試合に出場し18得点をマークしていた。

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