2022/09/01

マクサンス・ラクロワ、最終的にはヴォルフスブルク残留の流れ

©︎imago images/Uwe Kraft

 これまで移籍市場の噂ではたびたび、VfLヴォルフスブルクの中で浮上してきたのが幕サンス・ラクロワだが、しかしながら22才のフランス人センターバックはどうやらこのまま、2025年までの契約を締結しているヴォルフスブルクに残留することになりそうだ。

 サウサンプトンと共に関心を示していたレスター・シティでは、チェルシーに移籍したフォファナの穴埋めとしてスタッド・ランスより、ワウト・フェーズを獲得。今年の1月に母国ベルギー代表でのデビューを果たしたばかりの同選手とは、2027年までの5年契約が発表された。

ヴォルフスブルク、カステンとの契約を解消

 7年間の歳月を経て、VfLヴォルフスブルクとGKリノ・カステンは互いの道を分つこととなった。元ユース代表GKは2015年にヴィクトリア・ベルリンより加入。だがセカンドチーム以上には進むことは叶わず、今回の契約解消へと至っている。今後の移籍先はまだ未定。

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