2022/09/02

マックス・クルーゼ、ヴォルフスブルク残留宣言も今冬は?

©︎IMAGO/Eibner

 この夏より就任したニコ・コヴァチ監督の下では、なかなか思うような出場機会が得られていないマックス・クルーゼ。不満を抱いていることはすでに公言しており、その去就が注目されていたものの、移籍期日最終日に同選手は自身のインスタグラムにて「移籍はないよ。デッドラインデーだけど、僕はヴォルフスブルクに残すことになる」と報告している。

 これによりひとまずは将来は明らかになった格好だが、果たしてそれはいつまで続くことになるだろうか?米国に移籍することを好ましく思っていることは周知の事実であり、この冬にはMLSへの移籍の可能性について非常に興味深いものとなるだろう。特にヴォルフスブルクとの契約は一定試合数クリアすれば2024年まで延長可能だが、現時点では来夏までとなっているのだ。

ブルックス、ベンフィカに加入

 ヴォルフスブルクに5年間在籍した後、契約満了に伴いこの夏に退団したジョン・アンソニー・ブルックスが新天地を見出した。29才の左利きのセンターバックは、ポルトガルの首都リスボンにて、同じ日にユリアン・ドラクスラー獲得を発表したベンフィカにて、ドイツ人指揮官ロジャー・シュミット監督の下でプレーすることになる。

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