2022/10/06

ヴォルフスブルク:契約最終年度8選手「TEAM2023」の今後は?

 現VfLヴォルフスブルクに在籍する選手のうち、実に8選手が契約最終年度に突入した状態にある。つまり彼ら『TEAM2023』との今後についてヴォルフスブルク首脳陣は、これからクリアにしていかなくてはならないということだが、ただそのうち残留が見込める選手はわずかだ。

 たとえばオマル・マーモウシュについて契約延長を目指すも数週間前に中断、ただこちらはまもなくして再開される予定となっており、またパウロ・オタビオについても残留への見通しとなっているところ。またフィリップ・シュルツェとニクラス・クリンガーの両バックアップGKの今後は不透明だ。

 ただそれ以外に関してはおそらく、これ以上ヴォルフスブルクでの将来は見出せないことだろう。まず既に構想外となっているマックス・クルーゼをはじめ、今夏でも移籍が取り沙汰されていたヨシプ・ブレカロは当然のこと、ジェローム・ルシヨンもすでに構想外となっており冬季退団の可能性もあり、さらに元主将ジョシュア・ギラボギも退団を視野に入れているところだ。

 その一方でヴォルフスブルクに明るい話題も届けられている。先日の代表戦期間にてドイツ代表から招集を受けるも、膝の問題により早期に離脱、当初は予防的措置といわれたがそのまま離脱が続いていたルーカス・ヌメチャだが、木曜日にはチーム練習へと復帰を果たすことができた。

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