2022/11/05

ヴォルフスブルク:構想外のマックス・クルーゼが大腿筋を負傷

©️IMAGO/Christian Schroedter

 9月27日より所属するVfLヴォルフスブルクから構想外とされたマックス・クルーゼだが、練習中に大腿の「筋肉にひどい損傷」を抱えてしまったために離脱。34歳の元ドイツ代表は自身のインスタグラムにて、「MRI検査をこれから受けて、状態がもっと詳しくわかるはずだ」との説明を行った。ただその負傷の度合いに関わらず、クルーゼが年内で再びピッチに立つ事はないだろう。チームから離れた先月10月では、ヴォルフスブルクは6試合連続無敗を継続しているところだ。

 またバルトル・フラニッチやケヴィン・パレデスいついても同様であり、少なくともマインツ戦、ドルトムント戦、ホッフェンハイム戦と、年内残り3試合のリーグ戦でプレーすることはない。両選手ともにふくらはぎに筋肉系の問題を抱えとおり、前者はここ4試合で欠場。また2週間前のレヴァークーゼン戦にて先発デビューを飾った後者は、予定では12月はじめにクルーゼと共に復調を果たす見通しだ。

VfLヴォルフスブルク VfLヴォルフスブルクの最新ニュース